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  <title type="text">50mを8秒で</title>
  <subtitle type="html">担任が担任でなくなったことで学校に行く意味を見失っている。なりたてほやほや女子高生</subtitle>
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  <updated>2012-03-10T22:49:59+09:00</updated>
  <author><name>二鳥　町子</name></author>
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    <published>2012-04-05T22:35:11+09:00</published> 
    <updated>2012-04-05T22:35:11+09:00</updated> 
    <category term="学校のこと" label="学校のこと" />
    <title>学校を笑う者は数A課題に泣く</title>
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      <![CDATA[3月の終わり頃に修了式を終えた。<br />わたしは今年度高校生になるが、入学式は行われない。<br /><br />わたしの学校は中高一貫校だ。中高一貫でない学校にいて、今年度から高校に入学する人たちは、『中学3年生→高校1年生』になる。<br />だが、わたしは中学校所属から高等学校所属に籍は変わるものの、同じ学校内での進学なので、この新学期から『4年生』と呼ばれることになる。<br /><br />わたしの学校のブログで、入学式の模様が紹介されており、組担任の発表の際の写真も載っていた。<br />そこに元担任の姿を発見したのだが、それはもう切ない悲しい心が空っぽになってしまったような気持ちになりわたしはもう半泣きである。<br /><br />担任はおそらく、この先もずっと中学校の担当の教員として働くのであろう。<br />なんとなく予測できていたことではあったが、こうなってみると辛い。<br /><br />中学3年生の夏休み明けに編入し、面接では猫を18匹ほど被って心の腰を痛めそうになり、笑いながら『夢野久作を読みます！（本当）』『きちんと学校に通います！（入学させてもらうための嘘）』などと言ってのけ、<br />晴れて入学が許可されたわけだったが、まあサボるサボる、元担任にもその他学年の先生方にもさぞ迷惑をかけていたことであろう。<br /><br />絶対に読んでいないと信じて言いますが本当に申し訳ありませんでした。<br /><br />わたしがこの学校で『中学校生活』を過ごしたのはほんの半年間のみ。<br />休みの日やサボった日を含めればもっと少ない。朝のHRをまともに受けた回数なんて両手があれば数えられる。帰りのHRは片手で足りる。<br />非常に勿体ないことをした。担任のHRはきっともう受けられないのである。<br /><br />どこかで、『どうせ高校もここで過ごすことになるんだから、また担任と話す機会もあるし、また担任になるかもしれないし！』と考えていたし、まあ話す機会は少しはあるだろうがそれでは満足できないのが思春期の狂愛である。クレイジーラブ。イエス<br /><br />担任が担任でさえいてくれれば、とりあえず朝と帰りのHRでは必ず会えるのだ。<br />クラスのうるさい男子に怒鳴り声を上げて注意する担任は怖いし嫌いだし体育会系臭がぷんぷんしてウワアアと思うけれどそこも含めカワイイ。好き。<br /><br />中学校と同じ敷地内に高校校舎があるけれど、近くて遠い感はそれはもう凄まじい。<br />近いようで遠いのが一番つらい。あと数学Aの授業をサボってばかりいたので本当にちんぷんかんぷんで課題が終わらない。<br /><br />『学校にはちゃんと通う』<br /><br />昔は当たり前にできたことが、サボり癖がついてからは『1週間無遅刻で学校行ったの！？すげえ！！』になってしまった。<br /><br />学校に行かないと（担任とのラブの）チャンスを逃すし、課題が終わらなくて泣くはめになる。数学Aわかんない。<br /><br />数学Aの課題誰かやってくれよ（横浜港ダイブ）]]> 
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            <name>二鳥　町子</name>
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    <published>2012-03-17T20:35:44+09:00</published> 
    <updated>2012-03-17T20:35:44+09:00</updated> 
    <category term="わたしのこと" label="わたしのこと" />
    <title>昔の友達を検索する</title>
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      <![CDATA[中1のときに仲良くしていた女の子がいて、その子は県内トップレベルの高校に受かったようだった。<br />
<br />
<br />
先日、ふと思い立ってその子の名前をGoogleで検索してみた。中高生の間では『前略』だとかリアルタイムブログ（ツイッターみたいなものだとわたしは思っている）だとかが流行っていて、そういったサービスを使いこなして友達と交流したり友達を増やしてみたりするらしい。<br />
その子もまた、当たり前のように前略に登録していて、リンクからリアルも見つけ、わたしはすごく久々にその子の近くに来たような感覚になった。近いけどやっぱり遠かった。<br />
<br />
（ストーカーになった気分だけど、だってこれ実名まで出してあっちが自ら全世界に向けて発信してるし！）<br />
<br />
懐かしいなあと思いながら、あの時わたしがもっと大人だったらなあとか、わたしのせいであんなに楽しかった日々がなくなってしまったなあとか、とりとめもないことを考え出して止まらず少しセンチメンタルになる。<br />
<br />
高校生活を目前にしているからか、どうも最近は中学校生活を懐古する傾向にあるようです。<br />
<br />
その子のリアルを追っていくと、『○○と呑み～♡』とか、お前まだ15歳だろそういうのネットに書くのどうなのだめでしょやめなさい、と止めたくなるような記事もあって、わたしは正直がっかりした。<br />
<br />
お酒は20歳から、をきちんと守っている人はいると思う（そもそも守るのが当たり前だし）。でも守っていない人は想像以上に多い気がするんだけど、どうなんだろうか。高校生だけど家ではお酒も少しね～、なんて人は結構いるよ、きっと。でもネットにそういうことを書いちゃうのは何だかなあと思うのだ。メリットなんか何一つないし。この子結局そんなもんかー、と思った。<br />
<br />
その子は派手な格好が好きな目立つ女の子で、わたしもその子寄りの容姿だし、勉強が得意というのも双方に共通していた。その子はすごく明るい性格で友達が沢山いて、その点はわたしとは全然違ったけれど上手くバランスが取れていた。ただ一緒にいて楽しかったし居心地も良かった。<br />
<br />
わたしがクラスの中心グループに2年間と少しの間属することが出来ていたのは、その子と一緒に過ごしていたおかげで増えた明るい性格の友達がいたからで、もう完全にその子のおかげだった。明るい女の子たちと毎日を過ごすのはわたしにとってとても魅力的なことだ。<br />
毎日楽しかったけど、その子たちとわたしでは、考え方や価値観がまるで違っていたと思う。楽しいけど趣味は合わないし、心から通じ合えていたかといえばそうでもなくて、ギャップをずっと感じていたのだ。あの時は楽しくて、全然気付かなかった。<br />
<br />
その子と離れてしまってから、もう2年が経とうとしている。2年間一度も話していないし、目も合わせない。離れたばかりの頃は辛かったけれど大分傷も癒えた。今はまた、毎日が楽しい。周りの女の子たちとのギャップは、どこかに、でも確かに感じている。でもわたしはわたしで周りも周りで、その周りのためにわたしが趣味を変えたり無理に合わせたりする必要はないし、今の学校の子はみんないい子だし。<br />
でもその子と過ごした学校だって今考えてみればいい子ばっかりだった。あの頃より少しは大人になれた気がするし、数年経ってからもまた、ああ、この頃より少しは大人になれた気がするなあと感じるのだと思う。<br />
<br />
昔の自分も今の自分も在るように在って、それでも一応何とかなってきているし、大丈夫。<br />
と、高校生になる少し前の今に思う。]]> 
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            <name>二鳥　町子</name>
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    <published>2012-03-10T23:40:06+09:00</published> 
    <updated>2012-03-10T23:40:06+09:00</updated> 
    <category term="学校のこと" label="学校のこと" />
    <title>こいつセンスねーわ(諦)。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[わたしは転校先の私立校で、担任に恋をすることになる。<br />相手の年齢は多分27歳くらいで、数学の教員をしている男性なのだけれど、<br />これまた誰でも一度は嗅いだことのあるようなベッタベタな香水を毎日つけていてわたしはなんとなく笑ってしまうのだった。こいつ絶対センスねーなと。<br /><br />学祭で、吹奏楽部の演奏会の特別ゲストとして担任は歌っていた。<br />吹奏楽部の演奏に合わせて一曲歌い終えたあと、『何か得意な歌を歌って下さい！』と隣のクラスの吹奏楽部員（男子、もやし）にムチャブリされ、森山直太朗の『さくら』をアカペラで熱唱。<br /><br />わざとやっているのか、はたまた本気なのか、わたしには何とも判別し難い妙に裏返る歌声を礼拝堂中に響かせていた担任は、赤いチェックのシャツにジーンズ、そしてなぜかサングラスを着用していて、わたしは危うく涙を流すところであった。こいつ絶対センスねーわ（断定）。<br /><br />同じクラスの美少女はある朝、サングラスをかけて車を運転し通勤してくる担任を目撃したらしい。<br />担任は東に向かって通勤してくるのか。担任の自宅特定のヒントになりますね。こいつやっぱりセンスねーわ（？）。<br /><br />わたしは担任のことが好きで好きで仕方ない。<br />礼拝堂で妙に裏返った声で熱唱し微妙に場内の人々に笑われている担任だけど、服のセンスが悪い担任だけど、大好きで大好きで大好きで仕方ない。<br />担任のことを考え出すと胸がきゅんきゅんして、ドキドキして、苦しくなって、そしてその気持ちが段々担任に対する憎しみのような感情に変わっていき、最終的に『担任ウザい！キモい！近寄んな！おっさん！』というところまで到達する。担任のことが大好きすぎるが故に、担任のことが嫌いだ。大嫌いだ。悩ませやがって！大っ嫌いだ！嘘！好きだよ！<br /><br />…みたいなことを1日に3回くらいはやっている。ぜんぜん飽きない。女子中学生とは。]]> 
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            <name>二鳥　町子</name>
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    <published>2012-03-10T23:15:59+09:00</published> 
    <updated>2012-03-10T23:15:59+09:00</updated> 
    <category term="わたしのこと" label="わたしのこと" />
    <title>『ああブログが書きたい』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[と思ってはブログを作り数回の投稿の後放置しまた<br />
『ああブログが書きたい』<br />
と思ってはまた新たにブログを作り数回の投稿の後放置しまた<br />
『ああブログが書きたい』<br />
と思ってはそのまた新たにブログを作り数回の投稿の後放置し…<br />
<br />
そんなことを繰り返している。<br />
これが何代目の『新たにブログを作り数回の投稿の後放置』されるブログなのかもうわからない。<br />
繰り返し過ぎたのだ…。]]> 
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            <name>二鳥　町子</name>
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